選挙情報

総裁選挙

平成24年総裁選挙・平成24年9月26日施行

谷垣禎一総裁の任期が平成24年9月30日に満了となることを受け、自由民主党総裁選挙管理委員会は、新しい総裁を選出するための総裁選挙を、9月14日告示、同26日投・開票の日程で実施することを決定した。これを受け、鳥取県支部連合会は郵便による党員投票を実施することとした。

9月26日開票の結果、表1の通りとなり、鳥取県連の持ち票5票はドント式で割り振られ、石破茂候補に5票となった。

表1
◎平成24年党総裁選挙鳥取県連党員投票結果

候補者 得票数 得票率 順位
安倍晋三 184 2.80% 2
石破 茂 6,334 96.42% 1
町村信孝 13 0.20% 4
石原伸晃 28 0.43% 3
林 芳正 10 0.15% 5
有権者数:
7,907
投票率:
83.20%
投票総数:
6,579
有効投票数:
6,569
無効投票数:
10

党員投票300票と、同時に党本部にて開催された国会議員投票198票を併せた結果、下記(表2)の結果となった。

表2
◎平成24年党総裁選挙結果

候補者 得票数
安倍晋三 141 (議員票54 県連票87)
石破 茂 199 (議員票34 県連票165)
町村信孝 34 (議員票27 県連票7)
石原伸晃 96 (議員票58 県連票38)
林 芳正 27(議員票24 県連票3)
投票総数:
497
有効投票数:
497
棄権:
1

第1回目の投票において、過半数を獲得した候補者がいなかったため、国会議員198人による決選投票を実施した結果、下記(表3)となった。

表3
◎平成24年党総裁選挙・決選投票結果

候補者 得票数
安倍晋三 108
石破 茂 89
投票総数:
198
有効投票数:
197
無効投票数:
1

この結果、安倍晋三候補が、自由民主党の総裁に就任した。


平成21年総裁選挙・平成21年9月28日施行

麻生太郎総裁の任期が平成21年9月30日に満了となることを受け、自由民主党総裁選挙管理委員会は、新しい総裁を選出するための総裁選挙を、9月18日告示、同28日投・開票の日程で実施することを決定した。これを受け、鳥取県支部連合会は郵便による党員投票を実施することとした。

9月28日開票の結果、表1の通りとなり、鳥取県連の持ち票4票はドント式で割り振られ、谷垣禎一候補に3票、河野太郎候補に1票となった。

表1
◎平成21年党総裁選挙鳥取県連党員投票結果

候補者 得票数 得票率 順位
西村康稔 219 4.75% 3
河野太郎 893 19.39% 2
谷垣禎一 3,494 75.86% 1
有権者数:
9,656
投票率:
48.28%
投票総数:
4,662
有効投票数:
4,606
無効投票数:
56

党員投票300票と、同時に党本部にて開催された国会議員投票199票を併せた結果、下記(表2)の結果となった。

表2
◎平成21年党総裁選挙結果

候補者 得票数
西村康稔 54
河野太郎 144
谷垣禎一 300
投票総数:
499
有効投票数:
498
無効投票数:
1

この結果、過半数を獲得した谷垣禎一候補が、自由民主党の総裁に就任した。


平成20年総裁選挙・平成20年9月22日施行

9月1日の福田康夫総裁の辞任表明を受けて、自由民主党総裁選挙管理委員会は、後任の総裁を選出するための総裁選挙を、 9月10日告示、同22日投票の日程で実施することを決定した。これは、党則第6条2項「総裁が任期中に欠けた場合」とし、「その後任は、党大会に代わる両院議員総会において選任することができる。その際の選挙人は、両院議員及び都道府県連代表各3名によるものとする」との規定に基づいて執り行われることとなった。これを受けて、鳥取県支部連合会は9月4日に県連常任総務会を開催し、平成19年党員・党友を対象とした郵便による「鳥取県予備投票」を実施し、ドント方式で鳥取県連持ち票3票を割り振ることを決定したが、翌5日に県選出の石破茂・衆議院議員が総裁選挙への出馬を表明したため、8日に鳥取県総裁選挙管理委員会を開催、翌9日に常任総務会を再度開催し、持ち票の割り当て方法をドント方式から、得票が最多であった候補者に持ち票3票を全て投じる「総取り方式」に変更した。また、両院議員総会での投票の結果、最多得票の候補者が有効投票の過半数を獲得しなかった場合の、上位2名による決選投票となった時は、決選投票に残った2名のうち、鳥取県予備投票の得票の多い候補者に持ち票3票を全て投票することとした。予備投票は、9月20日午後5時に締め切り、翌21日午後1時30分より開票した。

開票の結果、表1の通りとなり、鳥取県連の持ち票3票は、石破茂候補に全て投票することとなった。

表1
◎平成20年党総裁選挙鳥取県予備投票結果

候補者 得票数 得票率 順位
石原伸晃 69 1.11% 5
小池百合子 111 1.79% 3
麻生太郎 710 11.43% 2
石破 茂 5,234 84.27% 1
与謝野馨 87 1.40% 4
有権者数:
10,411
投票率:
59.84%
投票総数:
6,230
有効投票数:
6,211
無効投票数:
19

この結果を受けて、9月22日党本部8階ホールにて開催された両院議員総会に、鳥取県連から藤井省三副会長、山根英明幹事長、初田勲総務会長の3名の県連代表が出席し投票した。県連票141票と国会議員票386票を併せた結果、下記(表2)の結果となった。

表2
◎平成20年党総裁選挙結果

候補者 得票数
石原伸晃 37
小池百合子 46
麻生太郎 351
石破 茂 25
与謝野馨 66
投票総数:
527
有効投票数:
525
無効投票数:
2

この結果、有効投票の過半数を獲得した麻生太郎候補が、自由民主党の総裁に就任した。

平成19年総裁選挙・平成19年9月23日施行

9月12日の安倍晋三総裁の辞任表明を受けて、自由民主党総裁選挙管理委員会は、後任の総裁を選出するための総裁選挙を、 9月14日告示、同15日立候補受付、同23日投票の日程で実施することを決定した。これは、党則第6条2項による「総裁が任期中に欠けた場合」とし、「その後任は、党大会に代わる両院議員総会において選任することができる。その際の選挙人は、両院議員及び都道府県連代表各3名によるものとする」との規定に基づいて執り行われることとなった。これを受け、鳥取県支部連合会は9月13日に県連常任総務会を開催し、党員・党友による予備選挙は選挙期間が限られているため、「選挙の公平性が確保できない」との判断から、郵便投票により、大会代議員及び県連役員726名による「鳥取県予備投票」を実施し、9月22日正午投票締め切り、同午後1時開票の日程で票を集計し、ドント方式にて3票を配分した。

開票の結果、表1の通りとなり、鳥取県連の持ち票3票は、福田康夫候補に2票、麻生太郎候補に1票となった。

表1
◎平成19年党総裁選挙鳥取県予備投票結果

候補者 得票数 得票率 順位
福田康夫 366 53.51% 1
麻生太郎 318 46.49% 2
有権者数:
726
投票率:
94.21%
投票総数:
684
有効投票数:
684
無効投票数:
0

この結果を受けて、9月23日党本部8階ホールにて開催された両院議員総会に、鳥取県連から藤井省三副会長、山根英明幹事長、小谷茂政調会長の3名の県連代表が出席し投票した。県連票141票と国会議員票387票を併せた結果、下記(表2)の結果となった。

表2
◎平成21年党総裁選挙結果

候補者 得票数
福田康夫 330
麻生太郎 197
投票総数:
528
有効投票数:
527
無効投票数:
1

この結果、過半数を獲得した福田康夫候補が、自由民主党の総裁に就任した。


平成18年総裁選挙・平成18年9月20日施行

小泉純一郎総裁の任期が平成18年9月30日に満了となることを受け、自由民主党総裁選挙管理委員会は、新しい総裁を選出するための総裁選挙を、9月8日告示、同20日投・開票の日程で実施することを決定した。今回の改正点はない。

これを受け、鳥取県支部連合会は8月28日に県連常任総務会を開催し、郵便による党員投票を実施することとした。

9月20日開票の結果、表1の通りとなり、鳥取県連の持ち票4票は、安倍晋三候補に3票、麻生太郎候補に1票となった。

表1
◎平成18年党総裁選挙鳥取県連党員投票結果

候補者 得票数 得票率 順位
安倍晋三 3,363 60.36% 1
谷垣禎一 713 12.80% 3
麻生太郎 1,496 26.85% 2
有権者数:
9,929
投票率:
56.39%
投票総数:
5,599
有効投票数:
5,572
無効投票数:
27

党員投票300票と、同時に党本部にて開催された国会議員投票402票を併せた結果、下記(表2)の結果となった。

表2
◎平成18年党総裁選挙結果

候補者 得票数
安倍晋三 464
谷垣禎一 102
麻生太郎 136
投票総数:
1003
有効投票数:
1002
無効投票数:
1

この結果、過半数を獲得した安倍晋三候補が、自由民主党の総裁に就任した。



平成13年8月10日総裁再任決定

小泉純一郎総裁の任期が平成13年9月30日に満了となることを受け、自由民主党総裁選挙管理委員会は、党所属衆参議員に対し、立候補の意向を確かめる措置を講じた。
その結果、小泉現総裁以外に立候補を申し出る者がなく、8月10日開催された「党大会に代わる両院議員総会」において、小泉純一郎総裁の再任が了承された。

平成13年総裁選挙・平成13年4月24日施行

4月6日の森喜朗総裁の辞任表明を受けて、自由民主党総裁選挙管理委員会は、後任の総裁を選出するための総裁選挙を、 4月11日告示、同24日投票の日程で実施することを決定した。これは、党則第6条2項による「総裁が任期中に欠けた場合」とし、「その後任は、党大会に代わる両院議員総会において選任することができる。その際の選挙人は、両院議員及び都道府県連代表各1名によるものとする」との規定に基づいて執り行われることとなったが、今回は、全国の地方の声をできるだけ多く反映するとの立場から、都道府県連代表を1名から3名に増すこととした。これを受け、鳥取県支部連合会は4月11日に県連常任総務会を開催し、県連所属の党員・党友の意志を反映させるため、独自で総裁選挙予備投票を下記により実施し、開かれた自由民主党としての責務を果たすと同時に、全党員の権利と自覚に基づく行動を促し、党再生と参議院選挙の必勝に寄与することとした。

自由民主党総裁選挙・鳥取県予備選挙実施概要

①選挙人は、自由民主党鳥取県連所属の平成12年党員並びに自由国民会議会員・国民政治協会会員(党友)とする。
②投票方法は、一人一票とし、単記無記名方式にて、全て郵便投票(往復はがき)とする。
③投票は、候補者ごとに集計され、得票1位となった候補者が過半数を得た場合は、本選挙において県連票3票全てを得票1位候補者に投じ、また、得票1位候補者が過半数を得なかった場合は、得票1位候補者に2票、得票2位候補者に1票を投じる。本選挙において、決選投票となった場合は、予備選挙で上位となった候補者に県連票3票を全て投じる。

表1
◎平成13年党総裁選挙鳥取県連予備選挙結果

候補者 得票数 得票率 順位
麻生太郎 940 5.16% 4
橋本龍太郎 8,876 48.76% 1
亀井静香 1,169 6.42% 3
小泉純一郎 7,220 39.66% 2
有権者数:
25,682
投票率:
70.96%
投票総数:
18,225
有効投票数:
18,205
無効投票数:
20

4月24日、党本部8階ホールにて開催された自由民主党総裁選挙に、鳥取県連から浜崎芳宏副会長、前田宏幹事長、橋尾泰博青年局長 3名の代議員が出席、3票を投票した。
総裁選挙は、亀井静香氏が立候補を取り下げたため、麻生太郎、橋本龍太郎、小泉純一郎の3候補の戦いとなり、下記(表2)の結果となった。

表2
◎平成13年党総裁選挙結果

候補者 得票数
小泉純一郎 298
橋本龍太郎 155
麻生太郎 31
投票総数:
487
有効投票数:
484
無効投票数:
3

この結果、過半数を獲得した小泉純一郎候補が、自由民主党の第20代総裁に就任した。
小泉総裁は、4月26日行われた衆参両院の首班指名選挙で、第87代の内閣総理大臣に指名され、小泉内閣が発足した。

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